Có spoiler chap 105 rồi ,em Kanzaki đã trở lại:-* ,Asuka có vẻ ăn hành tiếp

[spoil]Part 1
12月25日(帰省2日目)の朝、桐岛家前、道路。豪快に雪かきしながら事情说明する青大と闻く尊 。
「ふー―ん・・・・なんつー―か、まァ・・・・・・色々大変じゃったんやな、お前」
「ははっ 确かに。大変ちゃ大変やったなァ」「そんで、月にはもう话したんか? 东京での経纬は」
「ああ。昨日 温泉行った时にな。でもまァ なんやかんやあったけど东京に行ったのはよかったと
思ォとるよ、枝叶の事もケリつけられたし・・・・。风间にも会えたから」
「・・・・よかった事ならもう1つあるんじゃねえんか?」「え・・?」尊、空き地(畑?)の方 を颚で指して
「桐岛ー―― 见て见てェ!! できたー―――!!」
雪の深く积もった空き地にいる明日香、青大に向かって大きく手を振る。その傍らにはビミョ~~ な颜を
つけられた雪だるま(木の枝でつけたチョンマゲ付)が完成していた・・・・。
「柚希ちゃん追っかけて东京行ったヤツが、何で全然别の子 连れて帰ってんじゃ」
「べ、别にええじゃろ、友达连れて帰っても! それに、一绪に来たんはアイツだけじゃねー―し!!」
「え・・他にも谁かおるんか?」「あぁ、浅仓ってヤツで、今は月とキャンプ场の温泉に・・・・ ・・」
噂をすればなんとやら、ちょうどタイミングよく戻って来た月と清美
「たっだいま~~~!!」「あ~~気持ちよかったァ また行きましょうね、加贺サン!!」
「(苦笑)加贺サンって!!・・月でいいよ月で!!」
「・・・・!!」尊、清美を见て激しい冲撃が走る!
「は、初めまして!! ボク 由良尊と言います!!」ガッ と手袋をした手で清美の手(手袋してる)を强く握る尊
「ど、どうも、浅仓清美です」「うわー― イメージ通りの名前ですね!!」呆れた颜で见ている月
「なになにー―― 2人帰って来たの? じゃあみんなでかまくら作ろ!!」駆け寄ってきてはしゃぐ明日香
「お前ホンマに元気じゃな・・・・」
「お帰りなさい、桐岛くん」
振り向くと、そこには 白い息を吐いている、神咲七海が立っていて・・・・
「あ・・・・神咲」
「温泉で一绪になったけェ诱ったんよ、アンタも久し振りに会いたかったじゃろ?」
「ま・・まァ・・・・うん」感动の再会・・でも、イマイチ歯切れの悪い青大
「うっわァァ すっごいカワイイ 桐岛の友达レベル高い子ばっかじゃー―ん!!」
テンション高い明日香、おもむろに七海の傍に来て颜を覗き込む
「えっ そ・・そんなコトは・・・・」明日香に惊きながらも、谦逊し否定する七海
「あー― 私、御岛明日香!! よろしくね」「えっと・・・・神咲七海です。よろしく」
「ねェねェ てゆーかさァ 七海ちゃん この巨乳2人とお风吕なんか入ってヘコまないの? それとも
割りと自信あったりする方?」ハイテンションのまま不躾な质问をする明日香、ちなみに、七海は 厚い
コートを着ているので、外见からは胸の大きさは分からない。
「え!? 私はそんなたいしたコトは・・・・(汗;」「ホントに~~~」
「コラコラ!!」2人の间に割って入って明日香を止める青大
「初対面で何を讯いとんじゃ お前は!!」「だってそこはハッキリさせとかないと!!」
・・・・以下、延々と言い合う青大と明日香、そんな2人を见つめて、复雑な笑みを浮かべる七海・・・・・・ 。
ネタバレ その2につづきます
Part 2
・数时间后・・・・・・。明日香に尊、それに七海は、かまくら作り。清美と月は几度目かの温泉 へ・・・・。
家の縁侧に座って、明日香と尊のかまくら制作を眺めている青大、そこに七海が寄って来て・・
「元気じゃねー― 明日香ちゃん ちょっと疲れちゃった。 私も座っていい?」
「え・・あ・・・・! どーぞ どーぞ」「ふふ ありがと」
青大の横に腰挂ける七海、・・・・紧张する2人、俯きがちで、なかなか次の言叶が出てこない
「なんだか随分 久し振りな気がするね。こーして话すの」
「ああ・・そうじゃな」青大、七海を见て
「元気やったか? 神咲・・・・」
「うん、元気だったよ。・・・・・・・・桐岛くんの方こそ、大変だったみたいじゃね。さっき月 ちゃんから
闻いたけど」
「ま・・まァ けど、だいぶ落ちついてはきたけどな・・・・色々」
「そう・・それならよかった・・・・」
七海、安堵して
「それで卒业したらどうするつもりなん 広岛には帰って来るの?」
「・・・・いや、とりあえず、东京の大学行こうと思っとるけど・・・・・・」
七海、チラっと明日香の方を见て
「明日香ちゃんと同じ大学・・・・?」
「え・・・・!? いや、えっと・・・・」
「だって好きなんでしょ?」
「ちが、そんなんじゃねー―って!! オレ、今は谁かと付き合うとかそういう気になれんし・・・・
アイツ连れて来たんだって、ただ雪が见てえって言うから、それで・・・・」
七海、空を见上げて、言い难いけれど・・・・
「ウソばっかり・・」
「・・・・・・え?」
「私わかるんよ? ずっと桐岛くんのコト好きじゃったから・・・・。明日香ちゃんと话してる时の
桐岛くんは、ホンマに楽しそう・・・・」
七海、青大を见つめ
「なんだか まるで 柚希ちゃんといる时みたい」
青大、言われた事に、ちょいと惊き
「いや・・まァ・・・・好きか嫌いつったら、そりゃ好きじゃけど、だからって别にオレからどう こうする気
はねーし・・・・」
「・・・・どうして?」
「だ・・だって」
青大、どう言うべきか、少し考えて、困り颜で答える
「・・・・・・・・节操・・ねえじゃろ。つい この前まで、违う子が好きだったのに・・・・・・。それじゃあ、オレ
カワイイ子なら谁でもいいみたいじゃん・・。それはちょっとアレやないか・・?」
「・・・・桐岛くんって、意外と女々しいんじゃね・・・・・・。そんな事言ってるうちにまた・・・・明日香 ちゃんも
どこか行っちゃうかもよ?」
「え・・・・?」青大、ちょっと离れたとこにいる明日香を见て・・
ネタバレ その3につづきます・・・・
Part 3
「ごめんなさい。ちょっとイジワルなコト言い过ぎたよね、私。闻き流して・・」
「・・いや・・・・ありがと。今ので何か吹っ切れた気ィするわ・・・・」
青大、迷いの晴れた、爽やかな颜になっていて・・
「そ・・・・そう・・? それならよかった・・・・」
七海、縁侧から立ち上がって、数歩 歩きだし
「それじゃ私、明日香ちゃん诱って温泉行ってくるわ。一绪に游んでいたら汗かいちゃったし」
「あ・・あぁ・・・・」
歩いて行く七海を见送っていた青大、何かを思い出して、
「あ・・そうだ神咲!! そういや今日って神咲の诞生日だよな・・・・おめでと」
七海、立ち止まって“なぜそれを!?”と振り返り、
「え? あ・・・・ありがと。よく知ってたね」
青大、笑いながら
「そりゃずっと好きやったからな 神咲のこと・・」
「もう! 遅いよ! 桐岛くんのバカ!!」
七海、“べえっ”と舌を出して青大を一瞥し、そして、明日香の方へ駆けて行く・・・・
「・・・・あ」
・・・・明日香に话しかける七海、答える明日香、・・・・そんな2人の遣り取りを眺める青大・ ・・・・・。
・神之瀬の汤。露天风吕。
「・・・・え、ええ・・・・・・」
惊愕の明日香・・
「どうかしたの? 明日香ちゃん」
明日香に近寄って覗き込む七海、その豊かな胸が、一挙一动に合わせて大きく ブルン と震えて・・・・
明日香の目に、じわっと涙が浮かぶ
「う・・裏切り者~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ! !」
「え!? な、何が!?」
「うええええん ヒドイよ~~~~~~!! 信じてたのにィ~~~~~~~~~~~~~~~!!」
次回につづく!! [/spoil]