Tuần này vẫn có chap mới

, spoil đã được confirm

[spoil]FLAG136 "Proxy War"
Keima goes back home nonchalantly but is grasped by Boob-only and Pencil (the fake Nora and Haqua)
He ends up telling Fiore that Kanon is upstairs but,
it was meant for Luna to have knowledge of the enemy's plan.
Còn cái này chưa được dịch
FLAG136 「代理戦争」
■逆に囚われの身になった地区長達。
地区長達「コラ―――こんなことしてタダですむと思ってんの!?」「出してよフィオーレ!!」
狭い勾留ビンに2人まとめて詰め込まれているので体制を整えることもままならない。
フィオ「うるさ――い!!」「私をムリヤリ勾留しておいて…」「自分たちが入れられたら文句なんてあつかましい!!」
「あんた達はもう用済み!!」「あんた達の地区は私がもらうわ!!」
フィオーレの背後に2体の人形が現れる。今までと違い、色や表情まで本物そっくりの偽者たち。
「ヴィンテージの羽衣人形の出来は一味違うわよ!!」「お前たちこれからは…」「私の指示通りに動くのよ!!」「フィオーレ様とお呼び!!」
偽者たち「かしこまりましたフィオーレ様。」
地区長達「ちょっと!!勝手に子分にしないでよ!!」「人形相手に親分気取り~~!?」「切な~い!!」
この言われようにフィオーレはムッとするが、
フィオ「こ…子分には、」「子分らしい名前つけないとね!!」
「(偽ノーラに)お前は、胸がデカいだけのバカ女だから、」「パイのみ!!」
パイのみ「光栄です。」
フィオ「(偽ハクアに)お前は貧相で勉強しか能がないから、」「鉛筆よ!!」
鉛筆「ありがとうございます。」
フィオ「パイのみ!!鉛筆!!」「この地区はヴィンテージがいただくわよ!!」
地区長達「いーかげんにしろー!!」「表出ろ!!メガネ割ったる!!」
フィオ「色々あったけど女神センサーは戻ったし、」「地区長も制圧したし……」「大いに収穫ありね!!」
ノーラ「ヤバいじゃないの どーする?」
ハクア「どーするって言ったって…」「センサーも腕章も取られちゃったし…」「連絡の取りようがないわ。」
地区長達には打つ手のないというのに、桂馬が帰ってきた。
フィオ「!!」
桂馬「おーい、帰ってきたぞ――」「ハクアーいるかー?」
ハクア「桂木!?」「だめよー今帰ってきちゃダメッ!!」
しかし、桂馬には聞こえていないのか、まっすぐ居間に入る。フィオーレたちが待ち構えていた。
フィオ「おかえり。」「よくもさっきは私をハメてくれたわね!!」
桂馬「危険だから閉じ込めておいたはずなのに、」「なんで脱け出しているんだよ!!」
フィオ「フン…新悪魔ごときに、」「押さえ込まれる私じゃないわよ!!」「捕まえて!!」
かくて桂馬もパイのみたちに捕らえられ、勾留ビンに押し込まれるハメに。
桂馬「ハクア、バカかお前なにやってんだよ――!!」
ハクア「ご…ごめん――」
桂馬「油断するなって言ったろ!!」
もう障害はないと思ったのか、フィオーレは通信機を取り出す。桂木家をヴィンテージの拠点にする気だ。
「くそ…なんてことだ!!」「これで全部台なしだ。」「せっかくかのんの中の女神を…」「助けられると思ったのに……!!」
いくらなんでも、今の発言はフィオーレでも聞き逃さない。
フィオ「女神?」「助ける……?」
ハクア「フィオーレはかのんのことまだ知らないのよ!!」「お前の方がうっかり者よ――!!」
フィオ「かのんってあの娘…」「まだ生きてるの!?」
桂馬「お前が中の女神もろとも刺して殺そうとしただろ!!」「あいにくまだ生きてるんだよ!!」
「こーなったらヤケだ。」「お前…」「他の女神も…狙うつもりか!?」
フィオ「当然よ。」「悪魔が悪いことするのは…」「普通のことよ!!」「正しく、良い悪魔は…」「邪悪でなければならない!!」
「不純な新悪魔の世界なんて必要ない!!」「旧地獄は復活しないといけないのよ!!」
桂馬「旧地獄は復活しない!!」「駆け魂隊が駆け魂をすべて捕まえる!!」
フィオ「フン、お前……」「なんにも知らないのね!!」「駆け魂隊が、」「正義の部隊とでも思ってるの!?」
「駆け魂隊の真の目的は、」「女神の拘束よ!!」
ノーラ「は?」
桂馬「女神を拘束してどーする?」「殺すのか!?」
フィオ「さあね。」「でも…これは言えるわ。」「ヴィンテージを止めることは不可能!!」「女神たちに未来はない!!」
言い終わったと同時に、何かが転がる音がする。フィオーレが振り返ると、この部屋に似つかわしくない人形が落ちている。
桂馬「というわけで、」「これがここまでのあらすじだ。」
突然、女神センサーが反応する。そして、通信機共々爆ぜ割れる!
ルナ「女神ヲ拘束!?」「身の程ヲ知レ…!!」
桂馬「猿芝居も疲れるな…」「①かのんの居場所は知られていない。②駆け魂隊は信用できない。」「ウルカヌスに説明する手間が省けた。」
すでに店の外には、月夜が女神モードで待機している。ルナが宙に舞う……
■次号、女神VS悪魔!![/spoil]